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ここから接骨院のウォーキングコアメソッド

歩くことへの不安
自信に変える

「最近、歩くのが怖い」「足腰に自信がない」
そんなあなたのために。
筋力ではなく、まず身体の土台から整える。
体幹と下肢の軸をつくるウォーキングコアメソッドです。

笑顔でウォーキングする女性

こんなお悩み、ありませんか?

歩いていると膝や腰が痛くなる
つまずきやすくなった
長時間歩くのがつらくなった
階段の上り下りが不安
病院で「筋力不足」と言われて筋トレしたが改善しない
将来、自分の足で歩けなくなるのが怖い
歩き方がおかしいと言われる
運動したいけど何をすればいいかわからない

その不調、筋力不足が原因ではないかもしれません

病院で言われる「筋力をつけましょう」の落とし穴

歩行に不具合が出ると、多くの方が整形外科を受診されます。
そこでよく言われるのが「筋力が足りないから筋トレをしましょう」というアドバイス。

でも、ちょっと考えてみてください。
そもそも筋力を正しく発揮できる「土台」はありますか?

身体の軸が崩れた状態で筋トレをしても、偏った筋肉のつき方になり、 かえって身体を壊してしまうケースが少なくありません。 重心の位置、関節のアライメント、荷重のかけ方―― こうした「土台」が整っていなければ、筋力は正しく使えないのです。

歩行の問題は「筋出力の問題」

筋肉そのものが弱いのではなく、筋肉が正しいタイミングで正しく出力できていないことが問題です。

運動は脳から1800万本の神経を通じて指令が出されますが、 実際の動きに使われているのはわずか100万本。 大半の神経が適切に使われていない状態では、 いくら筋トレをしても本来のパフォーマンスは発揮できません。

身体の感覚入力(視覚・触覚・固有覚など)を正しく統合し、 的確に筋肉の出力を上げていく必要があるのです。

一般的な筋トレ当院のアプローチの違い

一般的なアプローチ

とにかく筋トレで筋力UP

  • 筋肉量を増やすことが目的
  • 身体の軸・重心を無視したトレーニング
  • 痛みがあっても「頑張れ」と続けさせる
  • 偏った動きで関節に負担がかかる
  • 不必要なトレーニングで身体を壊すリスク
ここから接骨院のメソッド

土台を整えて筋出力を最大化

  • まず座位・立位の「正しい姿勢」を構築
  • 体幹と下肢の軸を作り、重心を安定させる
  • 感覚入力を整え、筋肉の出力タイミングを改善
  • 荷重ポイントを正しくし、関節への負担を軽減
  • 無理なく「歩ける身体」を段階的に取り戻す

あなたの年代に合わせたアプローチ

40代の方へ

今のうちに「歩ける土台」をつくる

今はまだ大きな不調を感じていなくても、身体の軸は少しずつ崩れ始めています。 40代から正しい歩行の土台を築いておくことで、 50代・60代になったとき「あのとき始めておいてよかった」と思える身体になります。

将来の不安を、今から「安心」に変えませんか?

50代以降の方へ

今の痛みは「正しく歩けていない」サイン

膝の痛み、腰の重さ、つまずきやすさ―― それは「歳だから仕方ない」ではありません。 正しい歩行ができていないことで、特定の場所に負担が集中し、不調が出ているのです。

正しい歩き方を身につけることで、痛みの根本原因にアプローチします。

ウォーキングコアメソッドの流れ

1

評価 ― あなたの身体の現在地を知る

座位・立位での姿勢チェック、重心の位置、荷重ポイント、筋出力の状態を丁寧に評価します。 「なぜ今、歩行に不具合が出ているのか」を一緒に理解するところから始めます。

2

土台づくり ― 座位・立位の軸を整える

歩行は「座位→立位→歩行」と段階的に構築されます。 まず正しい座り方・立ち方から整え、体幹と下肢の軸をつくります。 解剖学的肢位と機能学的肢位の両面から、 あなたの身体に最適なポジションを見つけていきます。

座位・立位の軸を整える
3

動作改善 ― 正しい重心移動を身につける

土台ができたら、左右への重心移動や荷重のかけ方を練習します。 抗重力筋(身体を支える筋肉)が正しく働くように、 感覚入力を整えながら、自然な歩行パターンを身体に覚えさせていきます。

正しい重心移動の練習
4

歩行の再獲得 ― 自信を持って歩ける身体へ

歩行を阻害している要因を一つずつ取り除き、 スムーズな歩行を段階的に取り戻します。 正常な筋出力が出せるようになると、 以前よりも楽に、安定して歩けるようになります。

自信を持って歩ける身体へ

特にこんな方は要注意

「つまずき」や「スリッパが飛ぶ」は身体からの警告サインです

何もないところでつまずく
スリッパを履いて歩くとスリッパが飛んでいく
つま先が上がりにくくなった
足首がうまく動かない感覚がある

「歳のせい」「たまたま」と思っていませんか?
実はこれらの症状、腓骨神経(ひこつしんけい)の働きが弱くなり、 足首を持ち上げる前脛骨筋(ぜんけいこつきん)が正しく機能していないことで起こるケースが少なくありません。

なぜ「足首が上がらない」と危険なのか

歩行時、足を振り出すとき足首は自然と上を向きます(背屈)。 この動きを担うのが前脛骨筋で、腓骨神経からの指令で動いています。
この神経の働きが弱まると、足首が十分に上がらず、 つま先が地面に引っかかりやすくなります。 スリッパが脱げるのも、足の甲でスリッパを保持する力が落ちているサインです。

放っておくと転倒リスクが大幅に上がります。
転倒による骨折は、寝たきりにつながる大きな原因の一つです。
「たかがつまずき」と思わず、今のうちに正しく対処することが大切です。

普段の姿勢指導も行います

施術だけでなく、日常生活で筋力をスムーズに発揮できるような 姿勢の指導もあわせて行います。

正しい座り方、立ち方、歩き方を身につけることで、 施術の効果がより長く持続し、 「自分の身体を自分で整えられる」状態を目指します。

姿勢指導の様子

料金のご案内

初回体験

5,500円(税込)

評価+施術+姿勢指導

2回目以降

6,600円(税込)

施術+姿勢指導

最後に一つだけ

スタッフ

「歩けなくなるかもしれない」
その不安、一人で抱えないでください

「筋力をつけなさい」と言われて頑張ったのに良くならない。 むしろ痛みが増した――そんな経験をされた方をたくさん見てきました。

大切なのは、がむしゃらに筋トレをすることではありません。 あなたの身体が本来持っている力を、正しく発揮できる土台をつくること。 体幹と下肢の軸が整えば、身体は自然と「歩ける状態」を思い出します。

40代の方は、未来の自分への投資として。
50代以降の方は、今ある痛みを根本から変えるために。
どんな状態からでも、遅すぎるということはありません。

まずは一度、あなたの身体の「今」を一緒に見させてください。

ここから接骨院 院長 牧田 拓也

スタッフ一同、お待ちしています

ここから接骨院スタッフ集合写真

あなたの「ここから」を、私たちが全力でサポートします。

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