ここから接骨院のウォーキングコアメソッド
「最近、歩くのが怖い」「足腰に自信がない」
そんなあなたのために。
筋力ではなく、まず身体の土台から整える。
体幹と下肢の軸をつくるウォーキングコアメソッドです。
歩行に不具合が出ると、多くの方が整形外科を受診されます。
そこでよく言われるのが「筋力が足りないから筋トレをしましょう」というアドバイス。
でも、ちょっと考えてみてください。
そもそも筋力を正しく発揮できる「土台」はありますか?
身体の軸が崩れた状態で筋トレをしても、偏った筋肉のつき方になり、 かえって身体を壊してしまうケースが少なくありません。 重心の位置、関節のアライメント、荷重のかけ方―― こうした「土台」が整っていなければ、筋力は正しく使えないのです。
筋肉そのものが弱いのではなく、筋肉が正しいタイミングで正しく出力できていないことが問題です。
運動は脳から1800万本の神経を通じて指令が出されますが、 実際の動きに使われているのはわずか100万本。 大半の神経が適切に使われていない状態では、 いくら筋トレをしても本来のパフォーマンスは発揮できません。
身体の感覚入力(視覚・触覚・固有覚など)を正しく統合し、 的確に筋肉の出力を上げていく必要があるのです。
今はまだ大きな不調を感じていなくても、身体の軸は少しずつ崩れ始めています。
40代から正しい歩行の土台を築いておくことで、
50代・60代になったとき「あのとき始めておいてよかった」と思える身体になります。
将来の不安を、今から「安心」に変えませんか?
膝の痛み、腰の重さ、つまずきやすさ――
それは「歳だから仕方ない」ではありません。
正しい歩行ができていないことで、特定の場所に負担が集中し、不調が出ているのです。
正しい歩き方を身につけることで、痛みの根本原因にアプローチします。
座位・立位での姿勢チェック、重心の位置、荷重ポイント、筋出力の状態を丁寧に評価します。 「なぜ今、歩行に不具合が出ているのか」を一緒に理解するところから始めます。
歩行は「座位→立位→歩行」と段階的に構築されます。 まず正しい座り方・立ち方から整え、体幹と下肢の軸をつくります。 解剖学的肢位と機能学的肢位の両面から、 あなたの身体に最適なポジションを見つけていきます。
土台ができたら、左右への重心移動や荷重のかけ方を練習します。 抗重力筋(身体を支える筋肉)が正しく働くように、 感覚入力を整えながら、自然な歩行パターンを身体に覚えさせていきます。
歩行を阻害している要因を一つずつ取り除き、 スムーズな歩行を段階的に取り戻します。 正常な筋出力が出せるようになると、 以前よりも楽に、安定して歩けるようになります。
「歳のせい」「たまたま」と思っていませんか?
実はこれらの症状、腓骨神経(ひこつしんけい)の働きが弱くなり、
足首を持ち上げる前脛骨筋(ぜんけいこつきん)が正しく機能していないことで起こるケースが少なくありません。
歩行時、足を振り出すとき足首は自然と上を向きます(背屈)。
この動きを担うのが前脛骨筋で、腓骨神経からの指令で動いています。
この神経の働きが弱まると、足首が十分に上がらず、
つま先が地面に引っかかりやすくなります。
スリッパが脱げるのも、足の甲でスリッパを保持する力が落ちているサインです。
放っておくと転倒リスクが大幅に上がります。
転倒による骨折は、寝たきりにつながる大きな原因の一つです。
「たかがつまずき」と思わず、今のうちに正しく対処することが大切です。
施術だけでなく、日常生活で筋力をスムーズに発揮できるような
姿勢の指導もあわせて行います。
正しい座り方、立ち方、歩き方を身につけることで、
施術の効果がより長く持続し、
「自分の身体を自分で整えられる」状態を目指します。
初回体験
5,500円(税込)
評価+施術+姿勢指導
2回目以降
6,600円(税込)
施術+姿勢指導
〒333-0807 埼玉県川口市長蔵2-28-18-102